ブランドストーリー

RAITOOE / 私たちについて

軽さは、
未来の移動をひらく。

RAITOOEが大切にしているのは、日々の移動を軽やかにすること。
軽さは、ただの数値ではありません。身体への負担を減らし、心に余白をつくり、日常に自由をもたらす。
私たちは「軽さ」を、移動の本質的進化として捉えています。

富士山を望む湖畔に停めたRAITOOEの折りたたみ自転車
AURAのハンドルとフレームを斜め前から見た姿

なぜ「カーボン」なのか

自転車の歴史は、素材の進化と共にあります。アルミニウムからカーボンファイバーへ。それは、単に軽量化のためだけではなく、「一体化された剛性」「振動吸収性」「耐久性」という、乗り心地そのものを見つめ直すためでした。

RAITOOEは、カーボンという素材がもつ可能性に、電動アシストと折りたたみ機構を融合させ、「小径折りたたみ電動アシスト自転車」という選択肢を提案します。

AURA H-C18 アイボリーホワイトの車体とハンドル周辺の製品画像
AURA H-C18 / IVORY WHITE

THE THINKING BEHIND AURA

軽さは、
数字だけではありません。

持ち上げるとき、しまうとき、街を走るとき。RAITOOEは、日常の小さな負担に目を向け、素材や構造、使い方を考えています。

目指しているのは、暮らしの中で自然に選べる一台です。

私たちの哲学:Less is More, The “Light” is More.

「少ないほど豊かである」という思想を、移動の領域で実現すること。それがRAITOOEのデザイン哲学です。

  • 軽さは、持ち運びやすさだけでなく、毎日の移動ストレスを減らす。
  • 一体化は、余計な線束や接合をなくし、美しいシルエットと堅牢な構造を生む。
  • 折りたたみは、電車や車とのシームレスな連携を可能にし、生活半径を静かに拡張する。

私たちは、ただ「軽い自転車」を作るのではなく、「軽やかな生活そのもの」をデザインするチームです。

チームの背景:技術と市場理解の両輪

素材や構造の工夫と、日本での使い方への理解。その両方を大切にしながら、移動の選択肢を考えています。

通勤、街乗り、週末のちょっとした遠出。生活のさまざまな場面を見つめ、日常の距離に寄り添う製品を提案します。

製品へのこだわり:機能は、体験に融けこむ

RAITOOEの製品は、単なる仕様の集積ではありません。すべての設計は、「乗る人の日常を、どれだけ軽やかにできるか」という問いから始まります。

  • カーボンフレーム:軽さと剛性、振動吸収性のバランス。
  • トルクセンシングアシスト:自然な踏み応えを目指す仕組み。
  • 折りたたみ:収納や持ち運びの選択肢を広げる機構。

私たちは「見えるスペック」だけでなく、「感じられる体験」を追求します。

目指す未来:軽さが、街の風景を変える

RAITOOEは、単なる自転車ブランドではなく、「軽やかな移動文化」を日本から世界に発信するプロジェクトです。

将来的には、カーボン技術を活かした周辺製品の展開や、軽量化された生活スタイル全体への提案を通じて、サステナブルで機能的、そして情緒にあふれる移動のあり方を探していきます。

私たちの約束

RAITOOEは、軽さを通じて、あなたの毎日を少しだけ自由に、少しだけわくわくさせる存在であり続けます。

「軽いから、もっと遠くへ。
軽いから、もっと気軽に。
軽いから、もっと好きになる。」

それが、私たちが信じる、未来の移動の形です。

RAITOOE - Light is More.

軽やかな移動は、ここから始まる。
AURA アイボリーホワイトの車体